礼拝について

主日礼拝
毎週日曜日 10:30~11:30
礼拝は、人間の体で言うと「心臓」のような役割です。心臓から送り出された血液が、体をめぐって心臓に戻るように。わたしたちは、礼拝で新しい力を得て、ここから送り出されます。


教会学校 現在は主日礼拝と合同で行っております。
墓前礼拝 5月と11月に実施されます。礼拝後、住吉霊園にある教会墓地に移動して礼拝を行います。
主日礼拝の流れ
| 前奏 | オルガンによる奏楽から礼拝は始まります。一週間の歩みを振り返りつつ、礼拝に臨む姿勢を整えます。 |
| 招詞 | 礼拝は神さまから招かれて成立します。聖書の言葉を神の招きとして司会者が朗読します。 |
| 頌栄 | 神さまの招きに応答する賛美歌をみんなで歌います。「頌栄」は神をほめたたえる賛美歌です。 |
| 主の祈り | イエス・キリストが教えてくださった祈りを一同で献げます。 |
| 交読 | 礼拝は神の語りかけと応答の繰り返し。礼拝出席者が共に聖書(多くは旧約聖書の詩編)を司会者と交互に読むことで共に礼拝を形づくります。 |
| 賛美 | 賛美歌はみんなで歌う祈りの言葉です。 |
| 聖書 | プロテスタント教会で「御言葉」として最も大事にされるのは聖書です。「見えない御言葉」という神さまからの「糧」です。その日に示された聖書の言葉を司会者が朗読します。 |
| 牧会祈祷 | 司会者が神さまを賛美したり、感謝やとりなし、告白、願いなどの思いを言葉にして祈ります。 |
| 賛美 | 続く説教に、神さまの力が働くよう祈り求めて歌います。 |
| 説教 | 牧師(時には信徒)が示された聖書の言葉に基づいて説き明かしを行います。聖書という「御言葉の糧」を分かちあい、共にいただきます。聖書の解説だけではなく、社会の課題、人間の心理など、さまざまな側面から考え、神さまと向き合い、自分自身と向き合います。 |
| 祈祷 | 「御言葉の糧」への感謝と応答の祈りです。新しい日々に歩み出す方向性を祈りで共有します。 |
| 賛美 | 神さまからの御言葉の糧に応答する賛美歌を共に歌います。 |
| (誕生者祝福) | 第一主日には、その月の誕生者の祝福を願って祈りを献げます。 |
| (洗礼式) | キリスト教の入信の儀式、「イエス・キリストの弟子」になる儀式です。イエス・キリストがわたしのために命を捧げてくださったことを信じ、新しいいのちに生き始める儀式として大切にしています。該当者がいる場合に行われます。 |
| (聖餐式) | 教会の大切な行事の時に祝われます。最後の晩餐を記念して、またイエスが生涯において弱者、抑圧された人々と共に食事をされた出来事を記念して、パンとぶどう酒を分かち合います。 |
| 献金 | 神さまの恵みと愛に応答して、献身のしるしとして献げます。金額は定めがありません。無理のない範囲でお献げします。 |
| 派遣 | 新しい日々への出発に向けて共に賛美歌を歌います。 |
| 祝祷 | 参加者を礼拝から世に送り出す言葉です。 |
| 後奏 | 新しい一週間への前奏曲です。 |
| 報告 | 週報にもとづいて報告、アピールなどがなされます。 |