2026年5月10日(日) 神戸雲内教会主日礼拝のご案内
示された聖書の箇所には「うめき」という言葉が使われています。漢字で書くと「呻き」。痛みや苦しみのあまり「う~」と声にならない声を上げている様子のようです。家具の角に足の小指をぶつけてうずくまって一人で呻き声を上げている様子を思い浮かべてしまいました。
聖書の「うめき」は「産みの苦しみ」につながっていて、目に見えない「希望」を忍耐して待ち望んでいる「うめき」のようです。
2000年前の人々のうめきと、現代に生きるわたしたちのうめきはどのようにつながるのでしょうか…?
この日はちょうど母の日です。
礼拝後に教会学校の「フラワーアレンジメントづくり」をします。よろしかったらこちらにもご参加ください。
招詞 ヨハネによる福音書16章22節
説教 「そこに『うめき』がある」相澤弘典牧師
聖書 ローマの信徒への手紙8章22-27節
賛美 13①④⑤、530、533
交読 詩編15編1~5節