教会について

  1. HOME
  2. 教会について

教会聖句

「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。」

(コリントの信徒への手紙一 12章26節)

教会標語

『ありのままのわたし』が共に歩む共同体

 2025年度の教会標語「弱さでつながる共同体」に込められた思いを引き継ぎ、そんなありのままのわたしたちは共同体として歩みを共にすることをイメージしました。
 弱さや欠けのあるわたしたちです。そんなあるがままのわたしたちを神さまは、イエスさまは受け入れ、愛し、用いてくださいます。そんな神の恵みと愛に応答して、わたしたちは共に歩む思いを新たにしたい。
 教会聖句については、「つながり」「共に」という言葉に焦点を合わせた言葉が示されています。
 また、前年度は「礼拝から始まる」「つながりあって」「教会の存在意義」を項目としてかかげました。
 礼拝を大切にする生活は定着しているように感じています。
 わたしたちの「つながり」はどうでしょうか?玄関やスロープの手すりを設置したり、照明を交換したり、目に見える部分で「つながり」を下支えした一年でもありました。また、牧師の足りない部分をみんなで補い合う形でつながりあうことが出来ました。
 そして、多くの団体に会堂を使っていただいたことや、支え合いつつ宣教の取り組みを行う中で、世にある教会、世に仕える教会として歩むことの出来た一年であったと思います。
 このような取り組みを土台として、今年度も「ありのままのわたし」たちが共に生きる共同体を目指します。

牧師紹介

相澤 弘典(あいざわ ひろのり)

1967年岩手県盛岡市生まれ。同志社大学神学部卒業、大学院神学研究科修了後、東日本の教会を歴任。2003年から松山城南高等学校(現松山学院高等学校)宗教主任。2020年4月より頌栄保育学院宗教主事、2022年4月に院長就任。頌栄短期大学准教授。担当教科はキリスト教関連、人権に関する科目が中心です。趣味は演劇(ミュージカル・・・今は観るだけ)、歌(歌うのも好き)、落語など。 ニックネームは「くま」「あいちゃん」など。現在、牧師は教員として学校で働いているため、面談日などは特に設けていません。面談や相談を希望される方はメールでご連絡ください。  kumochi.ch1893@gmail.com

教会の歴史

130年の歴史を歩んできた当教会の歴史をまとめております。教会分裂、戦禍、大地震、さまざまな苦難を乗り越えた福音の軌跡をぜひご覧ください。